プロフィール

●趣味のフラダンス1年目。初めて出た舞台に感動した。

●生まれて41年目で、初めて出したおでこww

●新鮮で気にいっているので載せておくw

 

●内田直子

●呼び名 なお(naochan)

●生まれ 京都~滋賀~千葉

●誕生日 1977.0802

●身長 163㎝

●好きな食べ物 チョコレート

●アレルギー にんにく

●仕事 カウンセラー・セラピスト

エネルギー調整をしその方のニュートラルへ導くサポートを心理カウンセリングやセラピーカードを用いて8年で1,111回以上の実績。そして愛のエネルギーをもっと回したくて始めたまぐわい。どちらもわたし。

 

 

優しいまぐわいが性風俗業界に、世の中に浸透すればいいな

風俗歴①

世の中には男性に愛を思いっきり充電できる質を持つ〖深い愛を持つ女性が存在し〗眠っている。

 

わたしは2003年に初めて

闇の風俗に出会いました。

当時の夫に借金があることが分かり

わたしは子ども達を実家に預けて

初めて夜の仕事に就きました。

中学からの親友が紹介してくれたお店に行くと

そこは初めて聞く〖おっぱいパブ〗でした。

仕方なく働き始めたわたし。

 

そこには影のある女の子たちばかりが働いていました。

自傷行為、リストカット、拒食、過食、鬱、窃盗、嘘だらけ。

そして自尊心が低くNOと言えない女の子たち。

 

お客さんは悪い人ばかりではなかったけど女の子の弱さを利用してルール違反や矛盾な行為をしてくる。

どんどん女の子たちは、もっと傷つき深い闇に落ちていく。

 

闇の世界は闇。

 

経営者もスタッフも

わたしたち女の子からすると

救ってくれる頼れる存在のはずが

闇は闇。

 

ある日、前日まで普通に関わっていた副店長さんが

次の日、失踪した。お店の売上を全部もって行方が分からなくなった。

ある日、わたしのロッカーのカギが開けられお財布からお金がなくなっていた。

お金と欲とウソと

したたかな戦いの世界でした。

 

わたしはそれでも自分らしくあろうとしばらく働きました。

運良く良心的なお客様に恵まれました。

同時にお店の女の子たちが親しんでくれてわたしに悩みを打ち明けてくれる信頼される立場にもなれ感謝でした。

短い間でしたが、夜の闇の世界でたくさん学ばせて頂きました。

風俗歴②

2009年の秋、わたしは別の風俗の世界を見ました。

 

それがデリバリーヘルスという種類の性風俗業界でした。

 

出勤すると待機室があって

スタッフさんが受けた仕事依頼の電話で女の子が呼ばれ、わたしたちは言われた駅やホテルに向かいます。

わたしも含め、デリヘルで働く女の子の理由は金銭面の問題もあるけど

メンタル面の問題と、愛がテーマなんだなと、感じました。

 

ここでも感じた闇。

 

ホテルの密室ではお客様の質によって女の子の運命が大きく変わるように感じました。

ルールを一度破ったことのある男性は別の女の子にも本番行為を強要するようでした。

恐い思いをしたり、事件に巻き込まれる女の子もいました。

 

わたしも例外なく恐い思いを体験するお客様にも会いました。

でも、結局、密室では自分の身は自分で守るしかない。

わたしは理由をつけてお風呂場に逃げたりトイレに時間をかけたりしましたが、とても恐い時間でした。自己責任と言われるととても痛いです。

 

それでも、面白い出会いもありました。

そのひとつは、ある新規のお客様と話していたら『え?まさか!』

元彼のお父さんだったという事実w

 

世間って狭いですね。

 

このあと、わたしは心理カウンセラーになりました。

得意な感受性と共感性とエネルギーを使って

サポーターとして8年活動しました。

 

2019年、タブーに埋もれた性エネルギーを表で思いっきり循環する世界を再び蘇らせたくて、デリヘルまぐわいを作りました。

縄文時代の性は神聖なエネルギーとして大切に思われていました。女性性の役割は神の領域でした。男性は女性に癒され女性は男性に守ってもらいました。本当に素晴らしい愛と調和と平和な世界。

 

今、風俗で働く女の子の中には

この仕事をするのが好きな子だっていると思う。

得意な子もいる。

もちろん優しいお客様もいるし。

 

風俗業界が安心安全で、それに伴い男性の意識も女性の意識も光になればいいのに。

そこで個性とその役割を活かせる女の子が活躍する。

愛がテーマで生きている女の子は愛を与えるのが得意なのだ。

 

だからわたしは自分で創ることにした。